親子三人の引っ越し代を3万円に抑える方法!2トントラック「積み切り」と自力運搬の全記録

副業

こんにちは、アキです。今回は、私が実際に行った「引越し代・最安値への挑戦」について詳しく紹介します。

我が家は夫婦二人と5歳の娘がいる三人家庭です。一般的に3人家族の引越しといえば、10万円から、時期によっては30万円程度の費用がかかるのが相場ですよね。

そんな「家族3人の引越しは10万円以上かかるのが当たり前」という常識を疑ってみませんか?私は戦略と少しのガッツで、総額3万円で成し遂げました。

浮いた7万〜20万円を新生活の家具や貯金に回すための「限界突破の引越し節約術」を余すことなく公開します!


1. 【基本編】安さの土台は「時期」と「断捨離」

まず、大前提として以下の2点は必須条件です。ここを外すと3万円は不可能です。

  • 閑散期を徹底的に狙う: 3月・4月の繁忙期は絶対に避けます。5月〜2月の通常期なら、業者の提示額が最初から低く設定されています。
  • 不用品は事前にすべて「捨てて」おく: 引越し代は「荷物の量」で決まります。捨てれば捨てるほど、見積もりは安くなります。

2. 【応用編】無名業者から攻める「相見積もり」戦略

見積もりの順番には明確な戦略が必要です。家電量販店で「他店の最安値」を武器に交渉するのと同じ感覚で行いましょう。

無名業者から呼んで「最安基準」を作る

見積もりを取る際、最初はあえて「地元の無名業者」から呼びましょう。大手よりも柔軟な価格提示をしてくれる地場業者で「限界価格」を先に把握するためです。1社目の数字を武器に、2社目以降の本命や大手と勝負します。

「即決」の誘いは、笑顔でスルーする

業者は必ずこう言います。「今ここで決めてくれるなら、特別に〇〇円にします!」

しかし、ここで決めてはいけません。「この後も数社控えているので、比較して後日連絡します」と伝えましょう。相手が「保険がつく」「スタッフの質がいい」とアピールしてきても、「うちは価格ベースで考えています」という姿勢を貫くことが、最安値を引き出す鍵です。


3. 禁断の裏ワザ「2トン車積み切り」と「自力運搬」

3人家族の荷物をすべて任せて3万円は不可能です。そこで狙うのが「2トン車積み切りプラン」です。

💡 積み切りプランとは?
トラックに載らなかった分は、そのまま旧居に置いていかれるプランです。積み残しは自分で運ぶことが前提ですが、その分料金は劇的に安くなります。

プロに任せる「選抜メンバー」リスト

私は以下の大物だけをプロに任せ、無理やり2トントラックに収めました。

  • 洗濯機、冷蔵庫、ベッド ×2
  • 電子レンジ、テレビ、テレビボード、ローテーブル、食洗器&台
  • 段ボール10箱程度(隙間に詰め込める分)

残りの段ボール30箱は「台車」で運ぶ!

当然、これだけでは荷物は収まりません。残りの段ボール30箱や小物はすべて台車で運びました。
引越し先が徒歩10分圏内だったからこそできた技ですが、丸1日がかりの重労働になります。「自分の労働で10万円浮かせる」と考えれば、悪くない投資です。


4. オプション不要!洗濯機設置はDIYで8,000円節約

業者の「水漏れが怖いですよ」という営業トークも、丁寧にお断りしましょう。最近の賃貸ならホースを差し込むだけですし、そうでなくてもホームセンターで「水道用金具」と「下水用ホースのL字管」を買ってくれば、ドライバー1本で設置できます。


5. 無名業者ならではの「ガッツ」に救われた話

今回お願いした無名業者は、元気な3人のお兄ちゃんたちでした。驚いたのはその対応力。新居の階段が狭く、冷蔵庫がミリ単位で通らない絶望的な状況でしたが、彼らは諦めませんでした。「絶対に入れてやる」というガッツで、マニュアルを超えたプロの技を見せてくれました。


まとめ:3万円引越しは「覚悟」と「戦略」で実現できる

  1. 無名業者から見積もりを開始し、価格優先の姿勢を貫く。
  2. 平日の時間指定なしで、業者の都合に100%合わせる。
  3. 2トン積み切りを活用し、残りは自力で運ぶ根性を持つ。

少し大変ではありますが、この工夫で浮いたお金を新生活の充実に充ててみませんか?

執筆者のメモ:
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さらに引越し代を安くする「仕上げ」の裏ワザ!

引越しで出た不用品を、ただ捨てるのはもったいないです。私はそれらをメルカリで売ることで、最終的な持ち出し費用をさらに減らし、引越し代を「実質タダ」に近づけることができました。

「でもメルカリって何から始めればいいの?」という方は、こちらの記事でビジネスの基礎も学べるメルカリのメリットを詳しく解説しています。ぜひあわせて読んでみてくださいね!

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